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<北ア・奥穂高岳>1遺体を収容 男女3人遭難(毎日新聞)

 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂の北アルプス奥穂高岳(標高3190メートル)に入山したまま行方不明になっている東灘勤労者山岳会(神戸市)の男女3人の遭難事故で、岐阜県警は4日午前10時44分、涸沢岳(3110メートル)近くの蒲田富士(2742メートル)の山頂から東に約300メートル近くの地点で、3人のうちの一人とみられる遺体を発見した。ヘリコプターから降下した山岳警備隊員が雪の中から掘り起こし、遺体を収容した。

 遭難した3人は、▽神戸市東灘区向洋町中、本庄充さん(59)▽同区魚崎北町、銭谷美喜雄さん(52)▽同市長田区前原町、入江愛子さん(58)。

 岐阜県警には3日、倒れている人を別の登山者が見つけたとの情報が入った。県警は4日、北アルプスの中でこの登山者と合流し、ヘリに同乗してもらって捜索を続けている。

 3人については、同山岳会の4人も2日から入山し捜索している。3日午後1時半ごろには、3人がベースキャンプにしていた涸沢岳西尾根でテントや寝袋を発見したが、付近には誰もいなかった。

 3人は先月29日に岐阜県側から穂高岳に入山し、30日に奥穂高岳の山頂に登頂。同31日に下山し、神戸に戻る予定だった。予備日の1月1日を過ぎても3人の携帯電話がつながらず、同山岳会が岐阜県警高山署に届け出ていた。【奈良正臣、鈴木敬子、三上剛輝】

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