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首相の元金庫番、力無く陳謝「力を見せたかった」(読売新聞)

 「勝手に名前を使ってしまった皆さんに大きな迷惑をかけた」。

 鳩山首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」を巡る偽装献金事件で、29日に東京地裁で開かれた元公設第1秘書・勝場啓二被告(59)の初公判。「故人」の名前まで無断使用し、政治資金収支報告書を偽装した“元金庫番”は証言台の前でうなだれ、起訴事実を認めて陳謝した。検察、弁護側はいずれも証人申請は行わず、首相の政治資金を巡る不正を審理するための裁判は、わずか2時間弱でスピード結審した。

 午後1時30分。紺のスーツ姿の勝場被告は、入廷する際に深々と頭を下げた。平木正洋裁判長に職業を尋ねられると、消え入るような声で「無職です」と返答。うつむき加減で肩を落としたまま、約10分間、起訴状の朗読に耳を傾けた。

 被告人質問では、弁護側から、虚偽記入を始めた動機についての質問も出た。「隠すことなく、鳩山首相からの借入金と記載すればよかったのでは」と尋ねられると、勝場被告は「代議士(鳩山首相)には将来、大きな仕事をする政治家になってもらいたかった。(個人献金を集める)実力があるように見せたかったが、それを実現するだけの金が集まらなかった」と説明した。

 さらに、もう一つの動機として、「秘書としての自分の力を見てもらいたかった」と述べ、弁護人が「あなた自身が『金を集められない』と言われたくなかったのか」と確認すると、勝場被告は「はい」と答えた。

 また、裁判官から「発覚すればどうなるかわかっていたでしょう。それなのにやった理由は」と問われると、しばらく沈黙した後、「リスクを想像する力が欠如していた」と力無く話した。

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<火災>神戸のホテル7階でぼや…宿泊客が避難(毎日新聞)

 28日午後11時15分ごろ、神戸市西区糀台(こうじだい)5の神戸西神オリエンタルホテル7階リネン室から出火、天井のスプリンクラーが作動して間もなく火は消えたが、7階廊下に煙が充満した。ホテル従業員らが7階の宿泊客31人をホテル1階に避難誘導した。けが人はなかった。

 神戸市消防局の調べでは、リネン室に置いていたシーツやタオルなど焼いた。原因は調査中。【大金紗知子】

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全日本プロレスの西村が国民新党から参院選出馬へ(スポーツ報知)

 全日本プロレスの西村修(38)が21日、今夏の参院選に国民新党からの出馬を希望し、最終調整に入っていることを明らかにした。この日、全日本の両国国技館大会に出場した西村は、試合後にリング上でマイクを握ると「長年の夢を実現するため、しばらくリングを離れる。ある先生にも相談しています」と語った。

 西村によると、98年にガン宣告を受けて療養、2000年に復帰した経験が1つのきっかけだったという。「そもそもプロレスは世の中のためという気持ちがなければできないが、その気持ちが一層強くなり、政治への志が芽生えた」という。

 国民新党には共鳴する点が多く、現在は出馬の希望を伝え、党側に預けている状態。22日の記者会見で自身の内面を説明する。23日に公認や選挙区を含めた党の結論が出る見込みという。

 西村は東京都出身。独自の世界観「無我」の体現者として存在感を放ってきた。全日本には07年から所属。映画「いかレスラー」に主演したことも話題になった。06年には慶大通信教育課程文学部哲学科専攻に入学した。

 ◆西村 修(にしむら・おさむ)1971年9月23日、東京都生まれ。38歳。91年、新日本プロレスでデビュー。フリーを経て06年、藤波辰爾らとともに「無我ワールド」旗揚げ。07年から全日本所属。独自のスタイル「西村ワールド」で、IWGPタッグなどのタイトルも手にした。得意技はコブラツイスト、エルボースマッシュ、倒立など。186センチ、105キロ。

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強風にあおられ男性転倒、後頭部打ち病院へ(読売新聞)

 21日午前9時30分頃、福島県相馬市中村のアパートの屋外駐車場で、引っ越し作業をしていた運送会社の男性従業員(40)が、折りたたんだ段ボール箱を運ぶ途中、強風にあおられて転倒し、後頭部を強く打って病院へ搬送された。

 相馬消防署によると、命に別条はないという。

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普天間問題 首相「県外は困難、気持ちを大事に…」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は19日夕、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設先について、「県外は難しいが、沖縄県民からすれば(県外が)望ましいという気持ちを大事にしたい。その中で頑張っている」と首相官邸で記者団に語った。県外移設は困難との認識を示す一方、沖縄の負担軽減に努める考えを強調したものだ。ただ、鳩山政権は現在に至るまで、事故や騒音被害を最小限にするためにまとめられた現行案を本格的に検討していないのが実情だ。

 北沢俊美防衛相は19日の参院外交防衛委員会で、「県外へ移設すべきだという県民の気持ちは痛いほど分かる。一方で、今の日本で『私の県が受けます』という所は皆無だ」と語り、県内移設の可能性を強く示唆した。北沢氏は、今月25、26両日に沖縄県を訪問し、仲井真(なかいま)弘多(ひろかず)知事に対して県内移設への理解を求める考えだ。

 政府は今月中に移設先を決めることにしており、県内では、米軍キャンプ・シュワブ(同県名護市)陸上部に離着陸帯(ヘリパッド)や滑走路を建設する案や、米軍ホワイトビーチ(同県うるま市)と沖合の津堅(つけん)島の間を埋め立てる案が有力となっている。

 しかし、移設先の選定作業が大詰めを迎えても、シュワブ沿岸部を埋め立て、1600メートル級の滑走路2本を造るとの現行案は検討されていない。民主党の最高実力者である小沢一郎幹事長が昨年12月に「きれいな海を埋め立てることは考えられない」と語った後、選択肢から外れたからだ。

 住宅地に近いシュワブ陸上案のほうが現行案よりも騒音や事故の危険性が増すのは確実。しかもシュワブの「きれいな海」を守る代わりに、ホワイトビーチ沖を埋め立てるのでは矛盾した行動になる。

 米側は選択肢に現行案を含めるよう求め続けてきたが、移設先を検討してきた政府・与党の沖縄基地問題検討委員会では協議の俎上にも載せられていない。このままでは米側の不信感を強めるだけだ。

 鳩山氏は首相就任前には「県外、国外」移設の実現を目指す考えを強調していた。今後野党から「公約違反」との批判が高まることを予想してか、岡田克也外相は19日の参院外交防衛委員会で「先の(衆院)選挙で鳩山氏が県外、国外と発言したが、党のマニフェスト(政権公約)ではそういった表現をしていない」と予防線を張った。

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<素敵カラダプロジェクト>ヘルスケア商品で心も体も健康に レッスン始まる(毎日新聞)

 働く女性たちが、パナソニックのヘルスケア商品を使いながら健康な心と体を目指す取り組み「素敵カラダプロジェクト」が始まった。

 同プロジェクトでは、日常生活の消費エネルギーが計測できる「活動量計デイカロリ」、骨レベル(体重のうち骨の重さが占める割合)が分かる「体組成バランス計」、おしゃれなデザインで手軽に使える首専用・低周波治療器「ネックリフレ」、コンパクトで持ち運びに便利なエアーマッサージャー「レッグリフレ」の4商品を継続的に使いながら、バレエ理論に基づくトレーニングを教えている宇田渚さんのレッスンを計4回受ける。プロジェクトには、企画に応募した15人の女性が参加し、感想などをブログにアップしていく。

 第1回のレッスンが2月28日、東京都内で行われた。参加者のニックネーム「naoko」さん(東京都内の企業に勤務する20代女性会社員)さんに感想などを寄せてもらった。

 ◆女磨きの1日◆

 女を磨くために欠かせないもの。それは「美容と健康と美味しいごはんとおしゃれな場所と女子トーク」ですよね。今日はぜーんぶクリアしました。素敵カラダプロジェクトのイベントに参加し、バレエストレッチを初体験! その世界では有名な宇田渚先生のレッスンを受けてきました。

 今回のテーマは 上半身のストレッチ。「ダンベルで鍛えなくたって、腕の重みだけで充分鍛えられるのよ!」……おっしゃる通りでした、先生。腕の上げ下げや持ち上げてキープする特訓で、腕も背中も肩もわき腹までも鍛えられるんです。

 「カラダを柔らかくするために座って前屈ストレッチしては絶対ダメ! 上半身をストレッチすればカラダは柔らかくなるのよ!」目からうろこ、でも本当でした。ちょっとストレッチしただけでカラダがぽかぽか。肩こりにも効きそう。「絶対、坐骨神経痛も治ります」と断言していただき、かなりやる気になりました。

 そしてパナソニックの「体組成バランス計」が配られました。基礎代謝から体脂肪率、体組成年齢とか骨レベルまで計れる測定器。計ってみていろいろ衝撃的でしたが、一番は体組成年齢。驚きの35才。体脂肪も久々に計ったら思っていたより5%近く増えてました……。何でも「標準」の私としては正直ショックです。せめて自分の年齢になれるように頑張ります。イベントが終わったあとにも参加者みんなとランチ。15名ほどの参加者とイベントを体験して、いろんな方とお話できて楽しかったです。次回も楽しみです。

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大雪 青森・八戸で61センチ 宮崎9年ぶり降雪(毎日新聞)

 発達した低気圧の影響で10日、北日本の太平洋側を中心に大雪となり、各地で交通機関が乱れた。気象庁によると、青森県や岩手県では24時間降雪量が50センチを超えた地域もあり、青森県八戸市の積雪は同市として3月の観測史上最高の61センチを記録。宮崎市では3月としては9年ぶりに降雪を観測した。北日本などでは11日にかけても大雪が続く見込みで、同庁は警戒を呼びかけている。

 気象庁によると、10日午後5時現在の各地の積雪は▽福島県猪苗代町77センチ▽岩手県久慈市52センチ▽島根県邑南町29センチ▽広島県北広島町26センチ▽仙台市14センチ−−など。同日は全国的に風も強く、最大瞬間風速は▽北海道・えりも岬37.3メートル▽鹿児島県・種子島30.9メートル▽愛媛県宇和島市28.9メートル▽宮城県女川町26.3メートル▽福島県猪苗代町25.3メートル−−などを観測した。

 北日本の大雪は、11日午後にはピークを越えるとみられる。11日午後6時までの24時間降雪量は多い所で▽北海道、北陸40センチ▽長野県、群馬県、岐阜県、近畿北部、山陰30センチ−−の見込み。【福永方人】

 ◇空の便に乱れ

 雪や強風の影響で、空の便に乱れが出た。全日空は羽田−千歳など計48便が欠航し、3便が目的地を変更した。日本航空も青森などを発着する計42便が欠航。両社で約8360人に影響が出た。11日はダイヤ通り運航する予定。【山本将克】

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 岡田克也外相は9日午後、外務省で記者会見し、日米間に「密約」があったことを指摘した有識者委員会の報告書が提出されたことに関し、「(密約が)これほど長期間にわたり、冷戦後も国会、国民に明らかにされてこなかったことは極めて遺憾だ」と表明した。
 また、外相は自らを本部長とする「外交記録公開・文書管理対策本部」を省内に設置し、外交文書の公開基準見直しに取り組む考えを示した。さらに、「(今回の)密約調査で日米安保体制の運用に影響を及ぼすとは考えない」と述べた。 

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首相動静(3月2日)(時事通信)

<女性議員>日本11%、97位 トップはルワンダの56%(毎日新聞)

 【ジュネーブ伊藤智永】世界151カ国の国会議員らでつくる列国議会同盟(本部・ジュネーブ)は8日の「国際女性の日」に合わせ、今年1月末現在での世界187カ国議会(下院)における女性議員の割合ランキングをまとめた。

 上位は、(1)ルワンダ(56・3%)(2)スウェーデン(46・4%)(3)南アフリカ(44・5%)。日本(衆院)は11・3%で97位。「小沢ガールズ」の登場で昨年同時期より増えたが、各国平均の18・8%をかなり下回った。

 各国平均は1995年の11・3%から、15年間で年0・5ポイントの割合で増加。これは男女に差が出ないようあらかじめ議席比を決めておくクオータ制の効果が大きく、列国議会同盟は「女性進出増加のための唯一の対策だ」としている。

 制度発祥の国はノルウェーで、北欧から欧州全域に広がった。女性議員の割合が高い今年の上位15カ国のうち、クオータ制を採用していないのは3カ国だけ。

 ルワンダは大虐殺による動乱の後、国連の指導で憲法に「女性議員を全体の30%以上とする」クオータ制を規定。南アフリカも民主化と同時にクオータ制を導入している。

 ただし、比例代表制の国では80%が採用しているのに対し、小選挙区制の国の導入率は25%で、選挙制度による差が大きい。

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